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2018.12.11 お家づくり

お部屋のアクセント

 

キュービックホーム 山尾です

 

ウィンドウトリートメント

と言う言葉は聞かれたことはありますか(・・?

 

カーテンなどを使って、窓回りを装飾し演出していくことをいいます。

 

その窓辺にふさわしい形状や素材、

そして使い勝手やもちろんお値段など総合的に判断して選ばれると思います。

 

よく使われるものとしては、カーテンやロールスクリーンが多いと思いますが、

今日は開閉することなく、光の調節が可能なブラインドの一部をご紹介♪

 

ブラインドは、スラット(ルーバー)と呼ばれる金属や

プラスチックの細長い帯状の板を糸でつなぎ、

チルトポール(棒)またはコード(紐)によって

スラットの角度を調節して、外から入る光を調節します。

スラット(ルーバー)は、横型で垂直方向に開閉するものが多いのですが、

「シャープ」なとか、「モダン」などをイメージされる時は、

縦型ブラインド、バーチカルブラインドのようにスラットが縦型で

水平方向に開閉するものを選ぶこともあります。

 

光は取り入れたいけど外部からの視線は防ぎたい場合や、

時間によって変わる光の具合を調節したい場合などに便利です(^o^)

 

【横型ブラインド】

【縦型ブラインド】

 

また、スラット(ルーバー)が木製のものもあります。

 

木製ブラインドは、木目がお部屋の雰囲気に

温かみを与えてくれるのが大きな魅力!

色や質感の種類が豊富なので、モダンやナチュラルテイストだけでなく、

最近人気の北欧やヴィンテージテイストなど、

様々なスタイルに合わせられるのも魅力の一つです★

 

カーテンやアルミ製のブラインドに比べると重量もあり、

お値段もちょっと高めですが、

布製のカーテンやロールスクリーンに比べると、

コーティングが施されている木製ブラインドは汚れにくいので、

多少ついてしまった汚れやほこりはさっと拭くことでお掃除可能。

 

お手入れが簡単なのは嬉しいですよね~(*^_^*)

 

 

(シンプルなキュービックホームの珪藻土塗り壁「Qウォール」は、

ウィンドウトリートメントを引き立てます)

 

お部屋づくりの仕上げとなる【ウィンドウトリートメント】

カーテンやロールスクリーン、そして今回ご紹介したブラインド。

それぞれの特長を活かして、素敵なお部屋にしてくださいね(^^)/

 

 

NEXT⇒木曜『Funny』の更新 お楽しみに!

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