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2019.11.30 お家づくり

階段のカタチ

みなさん、こんにちは。キュービックホームの園山です。

 

最近お施主様とお話しているときに階段の作り方について改めて考える機会が あったので、今回は階段の間取りについて書いてみようかなと思います。

 

まず、代表的な階段の上り方の種類には、

「直階段」「折り返し階段」「かね折れ階段」「カーブ階段」「らせん階段」の5種類があります。

それぞれの種類についてご紹介していきます。

 

  • 直階段

直階段

直階段は最もポピュラーな階段です。

曲がったり折れたりすることなく、まっすぐ上り下りをするシンプルな形が特徴です。

折れ曲がることがないため、縦に長いスペースが必要になります。

 

  • かね折れ階段

かね折れ階段

かね折れ階段は、階段が途中で折れ曲り、90度に折れ曲がる形の階段です。

折れ曲がることで、直階段よりも小さなスペースに階段を収めることができます。

 

  • 折り返し階段

折り返し階段

折り返し階段は、かね折れ階段をもう一度折り曲げて、Uの字を書きながら上り下りする階段です。

かね折れ階段よりもさらにコンパクトに階段を収めることができます。

 

  • カーブ階段

カーブ階段

カーブ階段は、円弧を描きながら上り下りをするタイプの階段です。

水平・直角といった枠に収まらない独特のカーブで空間を演出することができます。

直階段よりも少し小さいくらいのスペースが必要になります。

 

  • らせん階段

rasenn.jpg

らせん階段は、その名の通り、らせん状を描きながら上り下りをする階段です。

らせん状のため、比較的コンパクトに設置できます。

また、デザイン性も優れており、階段であるということに加え、インテリアとしても目を引くものになります。

 

見た目的には..

 

同じ上り方の種類の階段でも、外観で印象は大きく異なります。

 

  • 箱型階段

箱型階段

踏板の下にけこみ板を付けたタイプです。

間取りに合わせた実用性があり、階段下に収納スペースをとることができます。

敷島住宅ではこのタイプを標準仕様としています。

 

  • オープン型階段

オープン型階段

踏板の下に何もつけない階段です。

下が空いているので、見た目が軽やかで、部屋が広く見える効果があります。

階段の造り方によって、部屋の作り方や繋がりが大きくかわってきます。

新築だけでなく、リフォームの際にも参考にしてみてもらえたらと思います。

 

それではまた!

 

 

キュービックホーム 園山

 

 NEXT⇒ 月曜日『Cute』の更新!お楽しみに♪

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