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2018.11.27 お家づくり

カビ、ダニ、シロアリ

キュービックホームの業務統括 青木です。

シックライフシリーズの最終回、第5回目です。

 

カビ

カビの繁殖条件は・・・

水分以外は常に満たされていて、水分さえ繁殖に適していればカビは繁殖します。

 

前回、結露について説明しましたが、カビは湿度の高い環境を好むことから、

結露対策と同じように水蒸気の発生を抑え、家の中の温度差を少なくして、

換気による空気の循環を作り出すことが重要となります。

 

カビ対策

  • 十分な断熱を施し、躯体結露を防止する。
  • 冬期窓面の結露水をできるだけ早く拭き取る
  • 十分な換気を行い、室内の高温多湿を防止する
  • こまめな清掃によりカビの栄養源となるハウスダストを除去する
  • 浴室の換気を徹底的に行う
  • 掃除機やエアコンのフィルターを定期的に掃除する。

 

→写真:通柱の腐食内壁裏面のカビ

 

構造材の縮みによる内部結露被害例

※床下の他にも、壁や柱が傷むと耐久性に影響する。

※構造材が縮んだために壁に湿気が入り込み、断熱材にカビが繁殖してしまう。

※腐朽菌も繁殖することによって、柱や壁の木の部分も腐食する。

 

 

ダニ

次にダニですが、カビの繁殖条件とよくにていて、

ダニは温度25℃~30℃、湿度70%の環境で繁殖しやすくなりますので、

やはり湿度を抑えることが重要になります。

 

加えて、餌となる人のフケや食品、埃などを減らし、

室内を清潔に保つためにこまめな掃除が欠かせません。

 

  • 湿度を下げる
  • 餌を減らす
  • 日常生活用品の手入れ

 

 

シロアリ

最後のシロアリですが、シロアリも多湿を好みます。

だから、結露は大敵です。

シロアリ対策としては、防蟻剤という薬品を散布していますが、これは化学物質です。

 

防蟻剤の使用をできるだけ控えるには、定期的な点検が必要となります。

 

また、防蟻剤の効果も概ね5~10年ぐらいですので、定期点検は重要です。

キュービックホームでは、セントリコンというシロアリ対策を提案しています。

これは、家屋の周辺にポットを埋め込み、

そこにシロアリを誘因することにより、住宅環境を点検し、対策する仕組みです。

 

 

住まいと環境を、ずっと守る。薬をまかない、シロアリ防除です。

 

シックライフは、小さなお子様がいらっしゃる家庭は、特に気になるもの。

家族で、アレルギーやアトピーがある方がいればやはり気になります…

 

キュービックホームは、無垢の床材や塗り壁等の自然素材を中心に使用しており、

シックライフへの対応を行っています!

お客様のなかには、ひどい花粉症に悩まされていた人が、

新築後、花粉症から開放されたと、うれしい報告もいただいています!

 

キュービックホームは、これからも

シックハウス対策に取り組んでいきます(*^_^*)

 

NEXT⇒木曜『Funny』の更新 お楽しみに♪

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