2026.07.13
お家が出来上がるまで
地盤調査 後編
キュービックホーム社長の久文です。
地盤調査 前編 、スクリューウエイト貫入試験 (SWS試験)に続いては、
建物中央部分で行われるスクリュードライバーサウンディング試験 (SDS 試験)です。
この試験では、さらに別の数値データを加え地形や近隣データを参考に土質の解析精度を高めています。

これら2つの試験から得られたデータから解析を行い、
地盤が建物の重さに耐えられないと判断されると
地盤の補強が必要!となりますが、
この調査から解析、そして地盤対策の設計提案から保証までを行ってくれるのが、
ジャパンホームシールドなんです。
ということで、今回、そこから提示された提案書がこちら、

今回は、地盤対策の必要あり!
ご提案は、柱状改良工法!と相成りました。
(^_^;) はい
※柱状改良工法…基礎コンクリートの施工に先立ち、専用の重機で穴を掘りながらセメントミルクを注入し、土と撹拌させて円柱状の硬い柱を必要に応じた本数構築することで、家を支える工法。
