時が育む木の家
私たちは、家を単なる「住める箱」だとは思っていません。
家とは、そう、家族が最も長い時間を過ごし、子どもたちが育ち、1日の疲れを癒やす場所。
だからこそ、一歩足を踏み入れた瞬間から、心や身体がホッとする空間でなければならないと私たちは考えています。
そのホッとする空間をつくり出すのが、本物の木を使った床であり、自然素材に由来する呼吸する壁であり、そしてその究極にあるのが、柱や梁が見える「真壁づくりの家」となります。
本物の木の家は、歳月とともにその風合いに深みを増し、ご家族の思い出とともにその趣を育んでいくので、経年美化する家自体が、ご家族の歴史そのものとなります。
本物の木と自然素材が持つ6つの力
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Power 01嗅覚
記憶に刻まれる、
澄んだ「香り」玄関を開けた瞬間、ふわりと広がる清々しい木の香り。本物の木が放つ「フィトンチッド」という成分には、まるで森林浴をしているかのような深いリラックス効果があります。
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Power 02触覚
裸足で暮らしたくなる、
ぬくもりの「肌触り」無垢の床材は、夏はサラッと涼しく、冬はヒヤッとしない独特のぬくもりがあります。足裏から伝わる優しい柔らかさは、お皿が落ちても割れにくいほど。赤ちゃんがハイハイしても安心な、命に優しい肌触りです。
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Power 03調湿
家全体が呼吸する、
自然の「調湿力」無垢の木、そして珪藻土や漆喰の壁は、生き物のように「呼吸」をしています。湿気が多い梅雨時期には水分を吸い込み、乾燥する冬には水分を放出する。この優れた調湿効果により、結露やカビの発生を抑え、1年中ジメジメしない、カラッとした快適な空気環境を保ちます。
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Power 04蓄熱
熱を優しく蓄える、
自然の「保温力」木には、無数の微細な空気の泡(細胞)が含まれています。これが天然の断熱材・蓄熱材となり、室内の温度をじわじわと蓄え、急激な温度変化を防ぎます。エアコンの風に頼りすぎない、身体の芯からあたたまる・涼まる「魔法瓶」のような優しさが特徴です。
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Power 05聴覚
トゲトゲした音を丸くする、
心地よい「調音」コンクリートやガラスに囲まれた部屋では音がキンキンと反響し、ストレスの原因になります。本物の木は、人が不快に感じる高音や雑音を適度に緩和・吸収する性質を持っています。テレビの音や家族の話し声がまろやかに響く、耳に優しい静かな住空間をつくります。
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Power 06視覚
目に優しく、
心を落ち着かせる「美しさ」木の年輪(木目)には「1/fゆらぎ」と呼ばれる、自然界特有のリズムがあります。また、紫外線を吸収して光の反射を和らげる効果もあるため、真壁づくりの部屋は目にかかる負担が少なく、自然と心が落ち着きます。さらに、年月を経るごとに深みを増す飴色の経年美化は、家族の歴史そのものになります。