キュービックホームの家づくり
Housing 01
本物の木の床足元から伝わる心地よさと
時を経て深まる味わい
私たちが無垢の木にこだわる理由は、素足で歩いた瞬間に感じる圧倒的な心地よさです。合板フロアでは味わえない温もり、ほのかな木の香りは、毎日の暮らしに静かな安らぎを与えてくれます。木は生きています。時に傷がつくこともありますが、それもご家族の歴史となり、年月を経て深まる味わい(経年美)へと変わっていきます。
Housing 02
自然素材の壁・天井呼吸する部屋。
空気が変わる、暮らしが変わる
人が生涯で最も多く体に取り込むものは「室内の空気」です。だからこそ、キュービックホームでは壁や天井にも妥協せず、調湿性や消臭性に優れた自然素材を採用しています。湿気の多い季節はサラッと過ごし、乾燥する季節は潤いを保つ。化学物質に頼らないからこそ、アレルギーをお持ちのお子様や小さなお子様にも安心です。一歩足を踏み入れれば誰もが気づく「きれいな空気」の差を、ぜひ感じていただきたいと思っています。
Housing 03
真壁づくり (しんかべづくり)柱や梁が生み出す品格、
塗色で自分好みの空間に
柱や梁を隠さず、木の美しさをありのままに見せる「真壁づくり」。古来より日本の気候風土に適したこの建築様式は、見た目の美しさはもちろん、木が直接空気に触れることで調湿効果を最大限に発揮します。目の届くところにいつも木の温もりがあり、時の経過とともに木肌の色合いが変化していく…。伝統の手法を守りながら、現代の暮らしにフィットする洗練された空間は、塗色によってさまざまな風合いを引き出すことが出来ます。古民家風にも、アメリカンカントリー風にも、ログハウス風にすることも!
古民家風
Housing 04
性能・設計性能・構造・設計手法は選ぶ
私たちは、木や自然素材の美しさや素材の持つ力を最も重要な価値観と考えています。けれど、それと同じくらい大切に考えているのが「目に見えない安心」です。例えば、年中快適に過ごせる高気密・高断熱は、家族の健康と暮らしを守るために欠かせない要素であり、地震や台風に強い構造はいざという時の安心につながります。けれど、すべてに最高を求めると費用はどんどん高くなってしまいます。私たちは、お客様ごとのライフステージに想いをはせ、生涯安心の愛してやまないマイホーム実現のために、各要素のレベルバランスを専門家の立場からご提案いたします。
出雲・松江・大田の断熱性能等級
等級の選択は、設計士とご検討ください
断熱性能等級が高くなるほど
冷暖房費が低く抑えられます。
エネルギー消費量を等級4と比較すると等級6で30%、
等級7では40%の削減となります。(国交省資料より)
耐震等級 数字が大きいほど地震に強い住まい
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耐震等級1
建築基準法の最低基準
数百年に一度程度の大地震でも、
倒壊・崩壊しないことを想定
基準の
1.0倍 -
耐震等級2
長期優良住宅レベル
学校や病院など、
避難施設に求められる水準
基準の
1.25倍 -
耐震等級3
最高等級
等級1の1.5倍の耐震性。
消防署や警察署など、
防災拠点に求められる水準
基準の
1.5倍
等級の選択は、設計士とご検討ください
※耐震等級は、住宅性能表示制度に基づく構造躯体の倒壊等防止に関する等級です。
設計のあり方も、見た目や使い勝手にこだわる意匠デザインや敷地条件や風の流れ、日当たりまでも考慮したパッシブデザインも、あるいは「家づくりであまり時間を使ったり、悩んだりしたくない」という方たちのためにはセミオーダー方式のデザインにもご対応可能です。
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意匠デザイン -
パッシブデザイン -
セミオーダー方式
Housing 05
施工・品質管理自社施工と品質管理
家づくりの品質を決めるのは、最終的には「人の手」です。どれほど素晴らしい設計や素材があっても、現場の職人の腕と想いが伴わなければ、良い家は完成しません。キュービックホームでは、建物の主要工程である基礎工事、大工工事、断熱工事のほとんどを自社の職人たちで施工しています。彼らは、自分たちの仕事の出来栄えや確かさこそが、自分たちの誇りであり、社の信用を背負っていると考えていますから、自らに与えられた作業分野において、自らも納得できる出来にこだわり、細部まで丁寧な仕事を心がけています。また、主要工程を自社施工することで外注経費を抑えることが出来、お客様に良いモノを安価でご提供することも可能となっています。
断熱施工が終了した時点で、気密測定を行います。ここで工法や換気システムごとに設定された標準値から外れた数値が計測された場合、その原因箇所の特定を行い、修補を行い、再測定を行います。この手順によって建物の気密品質は担保されることになります。
新築全棟気密測定を実施
C値は現場の実測でないと確認できません!
C値の測定は気密測定技能者の資格を持った専門家が建築中の現場でこれを行い、もしも規定以上のすき間が検出されれば原因を検証し、問題を是正されるために行われるものです。
極論、C値の測定なくして施工品質は確認できません。
気密性能:C値
その家の大きさ(延べ床面積)に対して、どの程度の面積のすき間が存在するのかを表した数値。
延べ床面積30坪(100m2)ですき間の
合計面積が10cm角(100cm2)だった場合
C値0.3~1.0を基準としています。
ここが
ポイント!
いくら断熱性能が高くても気密性が低い家は絶対にダメ!
2009年以前は、高気密住宅とされていたC値5の家ですが、
C値0.3の家からするとエネルギー垂れ流し状態にあるといえます。
家全体にすき間が多い家は、
暖められた空気が溜まることなくどんどん上昇し屋外に流出!
それと連動して、外部の冷たい風が床下からどんどん供給されるので
足元が寒いエネルギーロスの大きい家となります。
木工事終了後に、アフターサービスチームの責任者が、現場の施工状況を検査します。ここで見逃した瑕疵や不具合が、後々の問題へとつながらないように、担当者は細心の注意を払いながら丹念にこれを行っていきます。