2026.10.29
エイジングが楽しめる建材、道具、長年安心の建材・工法
畳の表替え その 2
キュービックホーム社長の久文です。
現状の納まり具合の把握を終えた後は、畳を回収し、作業場へと搬出されます。

畳が搬出されたその後は、こんな感じ!
座板(ざいた)と呼ばれる杉板!がお出ましです。

杉板は、湿気に強く、昔からこの部位に
もっとも使われてきた素材とのことですが、
半世紀も前に敷設されたにも関わらず、
まるで最近新築時に納入されたかのようなこの風合い!
これは、床下の湿気対策を考えていた父の先見の明に感謝!

(=゚ω゚)ノ おっと、視点がちょっとズレてしまいましたが、
座板の上には、畳職人が残していった符牒(ふちょう)が、しっかり!
これはそう、

作業場で表替えを終えた畳たちが、
わが身の納まるべき居所を記す住所地図!なのでありました。
(その3につづく・・・)
