2026.08.31
お家が出来上がるまで
土台敷き~先行足場~棟上げ
キュービックホーム社長の久文です。

気密パッキンの敷設が完了すると、次の工程は土台敷き(どだいじき)です。

土台(どだい)とは、基礎コンクリートの上に水平に据え付けられる横木のこと、
この横木が建物全体の重さや外力(地震や風)を受ける超重要な構造材となっていますから、
その据え付け作業(土台敷き)は、実に慎重に行われて行きます。
また写真中央部に金属製の棒で支えられている横木が見えますが、
これは土台と土台の間に渡される大引き(おおびき)と呼ばれる部材で、
床からの荷重を土台や基礎コンクリートに伝達する構造材です。
土台敷きが終わったら、次の工程は、先行足場(せんこうあしば)です。

先行足場とは、棟上げの前段階で、あらかじめ外周部へ組み立てておく足場のこと。
この足場のおかげで、常に手すりに囲まれた安全な状態で作業が進められるばかりか、

棟上げの直後から外壁工事や屋根工事に移れるため、
現場は驚くほどの早さでその姿を変えていくことが出来るんです。
(*^-^*) はい
(次回につづく・・・)
