2026.08.10
お家が出来上がるまで
散水養生(さんすいようじょう)
キュービックホーム社長の久文です。

(‘◇’)ゞ んっ? これって何してんの?
と、思われたことでしょう。
これはそう、散水養生!(さんすいようじょう)と呼ばれる作業なんです。

散水養生とは、打ち込まれた生コンクリートが硬化していくまでに、
高温や乾燥により、ひび割れや強度不足が生じないように、
表面を湿潤状態に保つために行う散水作業のこと。

一般的に、表面が十分に固まった翌日以降から、
構造や気温に応じて3〜5日継続して行われます。

この何でもないような作業が、
夏場の過酷な環境の中でも、強固なコンクリート基礎を作り上げるための
重要な工程の一翼をになっているのです。
(。-`ω-)q はい
