キュービックホームのエイジング万歳+食いしん坊社長の徒然日記
2026.07.29 お家が出来上がるまで

基礎コンクリート コンクリート打設(だせつ)

キュービックホーム社長の久文です。

これは生コンクリートを打ち込む前の基礎コンクリートの型枠、

縦横の通りも高さも微塵のゆがみも無くピシッと一直線に通り、

一発打ちのプレッシャーに耐える鋼製型枠の堅牢さが伝わってきます。

そして、いよいよポンプ車経由で生コンクリートを打設して(打ち込んで)いきます。

コンクリートとは、そう、流し込むものではなく、打ち込むもの

その作業名の由来となったのは、

いまでこそバイブレーターといわれる振動工具で振動を掛け、

余分な水分や空気を外に出し、しっかりと締め固めを行うのが

コンクリートの品質確保のためには欠かせない作業となっているのですが、

そのような便利な機械がなかった昔は、

竹で突いたり、ハンマーで型枠を叩いたりして

型枠の隅々にまで生コンを行き渡らせていたからといわれております。

(。-`ω-)/  なるほど…。

(次回につづく…)

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代表取締役社長(CEO)久文 秀典
時を経るほどに、ステキになっていくもの 出雲のハウスビルダーであるキュービックホームは、そんなアイテムが大好きです。また私たちは「エイジングを楽しめるお家」こそ、人にも、家計にも、地球にも優しい「究極のエコハウス」だとも考えています。お気に入りに入れて、楽しんでいただけたら幸いです。
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