2026.07.26
お家が出来上がるまで
基礎コンクリートの型枠
キュービックホーム社長の久文です。

透湿防水シートのその後には、


コンクリート本体の基盤面となる
均しコンクリートの打設(だせつ)を行い、
十分な養生期間を経て硬化したその後に、



外周部の型枠を立ち上げ、キッチリと固定した後、鉄筋を組み立てます。
鉄筋は、均しコンクリートの上に置かれたスペーサーと呼ばれる
ルービックキューブ状のコンクリート製のサイコロの上に浮かせて組み立てられます。
鉄筋組立が終わった後には、検査機関 の 検査を受け、

建物の骨組みの基盤となる
基礎コンクリートの側壁の型枠を立ち上げます。
弊社では、通常2回に分けて行われるコンクリート打設を
1回の打設で行うための高度な型枠施工を普通にこなしています。
(。-`ω-) / さらに、弊社がウリとする基礎断熱工法の断熱材も
型枠施工と同時に行う高度な職人技が見えるのでありました。
(^_-)q はい
(次回につづく…)
