2026.04.12
SHのお家が出来上がるまで
SHのお家が出来上がるまで 木工事編①土台敷き
キュービックホーム社長の久文です。

西新町の現場では床下の配管工事が整い、
建物の骨組みとなる木材の組立てが始まりました。
下の写真、赤線でお示しした土台(どだい)と呼ばれる木材は、
基礎コンクリートの立ち上がり上に直接固定されており、
柱からの荷重を基礎に伝える役割があります。

一方、青線でお示しした木材は大引き(おおびき)と呼ばれ、
土台と土台の間に組み込まれ、床のたわみ防ぎ、床上からの荷重を
鋼製束(こうせいづか:写真で黒〇で示した金具)を介して
基礎の底盤へ逃がす役割を担っています。

強固に組み上げられた土台や大引きの上に
床材の下地となる構造用合板を貼り付け、
棟上げに至る前工程は一段落!

後日の棟上げの日を迎えるまでの雨対策として
厚手のシートできっちりと覆って
木工事の初日の作業、土台敷きは滞りなく完了したのでありました。
(*^▽^*) はい
