キュービックホームのエイジング万歳+食いしん坊社長の徒然日記
2026.02.18 社長が見つけた“古き良きもの”、“ずぅ~っと在り続けるもの”

出世城に思う

キュービックホーム社長の久文です。

ただいま 午前7時 数分前、

朝陽に照らし出された その美しきシルエットは、

浜松城でありました。

浜松城は、戦国時代の覇者 徳川家康公が以前からあるお城を改修し、築いたもので

のちの天下取りの礎となる期間(29歳から45歳までの17年間)を過ごしたお城といわれておりますが、

実は、この17年間は苦難の連続であり、

武田信玄との戦いでコテンパンにやられ、

脱糞しながらも命からがら城にたどり着いたお話や、

織田信長の命により、妻や子を殺さざる得なかった辛く悲しい物語が今に伝わっております。

ということで、想像を絶する試練を何度も何度も乗り越えて、

最後まで生き残ったハンパない家康公のど根性に頭をたれつつ、

出世のお城をあとにした私、

この日から再開したウオーキングは、50分となりました。

(。-`ω-) はい

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CEO BLOGについて
代表取締役社長(CEO)久文 秀典
時を経るほどに、ステキになっていくもの 出雲のハウスビルダーであるキュービックホームは、そんなアイテムが大好きです。また私たちは「エイジングを楽しめるお家」こそ、人にも、家計にも、地球にも優しい「究極のエコハウス」だとも考えています。お気に入りに入れて、楽しんでいただけたら幸いです。
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