キュービックホームのエイジング万歳+食いしん坊社長の徒然日記
2026.02.08 キュービックホームが手掛けたお家

高断熱+高気密+基礎断熱のトリプル効果(渡橋)

キュービックホーム社長の久文です。

今シーズン一番の大寒波襲来となった日本列島

ここ出雲でも、近年まれにみる短時間での大量積雪と相なりました。

ということで、こんな日はまさに弊社のお家の実力を測る大チャンス!

と、まずは渡橋のMOKUAN(新築戸建て販売中)に出かけてみました。

渡橋のMOKUANは、3LDKの平屋で23坪の広さ、

ここでは、LDKにエアコン1台を設置し、暖房23℃風量自動で稼働させており、

キッチンの上の表面温度は20.9℃、うん、いいですね!

エアコンの送風口に近い寝室の入口ドア上の壁の表面温度は21.2℃、これもグッドでありました。

自動運転のいいところは、本体に設置されている温度センサーで過剰な運転を制御できるところ!

温度が設定の上限温度を超えると運転を停止し、下限温度を下回ると運転再開となるお利口さんで

省エネに寄与しております。はい

ということで、玄関前ポーチから測定をスタート! 表面温度は、マイナス1.6℃

続いて、玄関ドアを開けて図った玄関の床は、14.4℃

もちろん、LDKに続くドアは常時閉め切った状態です。

続くLDKの床は、20.5℃

東の居室床が、18.1℃

北東側の居室床が、17.7℃

キッチンの床が、19.4℃

エアコンの風が一番回りにくい主寝室でも、17.6℃

トイレが、18.1℃

脱衣兼ランドリー室が、17.3℃

浴室が、17.8℃でありました。

ということで、結果をまとめたのがこの図面であります。

エアコンが設置されているセンターライン(LDK)にたまった暖気は

開口部を通じて両サイドの空間の冷気と接することで

お家全体にゆるやかな対流が生じ続け、特別な設備や装置を設けなくても、

エアコン1台稼働で、温度差2℃程度の楽園を生み出していたのでありました。

これが、UA値0.43、C値0.3、そして基礎断熱のトリプル効果であります。

p( ̄▽ ̄)q はい

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CEO BLOGについて
代表取締役社長(CEO)久文 秀典
時を経るほどに、ステキになっていくもの 出雲のハウスビルダーであるキュービックホームは、そんなアイテムが大好きです。また私たちは「エイジングを楽しめるお家」こそ、人にも、家計にも、地球にも優しい「究極のエコハウス」だとも考えています。お気に入りに入れて、楽しんでいただけたら幸いです。
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