キュービックホームのエイジング万歳+食いしん坊社長の徒然日記
2026.01.14 キュービックホームが手掛けたお家

足腰の強い家

キュービックホーム社長の久文です。

本日から、出雲市馬木町では土台敷(どだいしき)が行われております。

土台(どだい)とは、建物の基礎コンクリートの上に水平に固定される構造部材のこと、

アンカーボルトによって固定され、建物の荷重を基礎に伝える重要な役割を果たします。

ここで土台に使われる木についてお話をさせていただくと

この土台で使われている木の名前は、ヒバ、別名、アスナロとも呼ばれています。

 

ヒバは、神社仏閣や城郭建築物など伝統的な木造建築物にも用いられる高級木材で

その高い耐久性と強度から、長持ちするのが特徴であり、

湿気の多い水回りや基礎にも使われます。

また独特の芳香成分である『ヒノキチオール』が、ヒノキより多く含まれていおり、

造建築の大敵であるヤマトシロアリに対し、殺蟻活性があることが判明しています。

ということで、耐久性に優れ、湿気にも優れ、シロアリにも強いヒバの土台!

そして、強固な基礎コンクリート!

わが社の作る家は、そう、足腰の強い家であります。

p( ̄▽ ̄)q はい

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CEO BLOGについて
代表取締役社長(CEO)久文 秀典
時を経るほどに、ステキになっていくもの 出雲のハウスビルダーであるキュービックホームは、そんなアイテムが大好きです。また私たちは「エイジングを楽しめるお家」こそ、人にも、家計にも、地球にも優しい「究極のエコハウス」だとも考えています。お気に入りに入れて、楽しんでいただけたら幸いです。
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