2023.01.01
社長が見つけた“古き良きもの”、“ずぅ~っと在り続けるもの”,キュービックホームの考えていること(社長の思い)
令和5年元旦に思う
キュービックホーム社長の久文です。
本年もよろしくお願い申し上げます。
さて、毎年変わらぬ私の元旦はといいますと

まずは朝一で神様事や仏さん事を済ませると食卓に着き、
屠蘇(とそ)で前夜からの過食気味の身体に活を入れ、雑煮に向かいます。
わが家のそれは、すまし汁に大量の岩海苔と香りづけのカツオ節を散らす出雲の定番、
このノスタルジックな味わいがなんとも嬉しい私です。

そして、これまたわが家定番のプチっと量のおせちプレート!
数の子、黒豆、田作り や たきごぼう、かまぼこ、栗きんとん、紅白なます、金柑の甘煮が一口サイズで並んでおります。
先ほども申しましたが、まだまだ前夜の消化が不十分の身体には、これくらいの量で十分!
朝食ののちは、大津の本社に向かい斐川の出雲営業所を回り、神様事と年賀状の回収を済ませ帰宅。

そして地元の彌久賀神社(みくがじんじゃ)さんに参拝します。
彌久賀神社さんは今を去ること1,300年以上も前から在る古社で、天照大御神(あまてらすおおみかみ)様の祖父の神であり大宇宙根元の神である天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)様を奉っていらっしゃいます。

一の鳥居をくぐり、
二の鳥居をくぐり、

そして茅の輪(ちのわ)をくぐって拝殿に向かいます。
ちなみにこの茅の輪ですが、その起源は素戔嗚尊(すさのおのみこと)様にまつわる「悪い流行病に掛からない」おまじないに由来しているようです。(コロナ封じにピッタリ?)

(拝殿の前に姿勢を正し、しばし気を整えて、二礼二拍手、そしてご祈念、そして一礼。)
・・・。ありがとうございました。m(_ _)m
本当に至らぬ私ではありますが、今年こそは全身全霊をすべてに注ぎます。
(。-∀-)q はい
