商工会青年部よ永遠なれ
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キュービックホーム 久文です。
本日は、ご覧のような✨式典があり、松江市のホテル一畑に行って参りました。
実は私、今をさること20年の昔、この会の30周年記念式典を主催する側におりまして、
そこを卒業した今となっては、歴代会長の1人としてお招きをいただいた次第で…
あの時のことをしみじみと思い出しますと…
それまで県レベルの組織など経験したこともない若造が、わけも分からぬうちに県の会長へと祭り上げられ、
その4か月後には、国や県のお偉いさん、そして上部組織のお歴々をお招きしての一大イベントに向かい、
不安八割😱、開き直り二割で、準備や打ち合わせに明け暮れた日々でありました。
式典が始まる前の緊張は、いまだかつて経験したこともないほどだったと思います。
だんだんと自分の挨拶が近づいてくるころには、心臓はバクバクで、膝はガクガク…、
正直、まともなご挨拶が出来たのかさえ分からぬうちに挨拶は終了し、

最後は、こんなたくさんの人たちに見つめられる懇親会のご挨拶でやっとお役御免🙏
「ふぅ~…、やっと終わったぁ~…😆」で一段落でありました。
こんな危なっかしいスタートだった私でしたが、何の因果か…
島根県商工会青年部連合会会長職を3期6年、
そのうち全国商工会青年部連合会副会長職を1期2年も務めさせていただき、
その活動を通じて実にさまざまな経験をさせていただきました。🙇♂️
例えば…県内各地で開催される青年部の集まりには、ことごとく顔を出し、
日付変更線が変わるまで大いに語り、大いに🍶酌み交わし、また語ることで
地域地域における社会の仕組みや考え方に、かなりの違いがあることが分かってきました。
また、中四国や全国の会に出るようになってからは、人を動かすには🔥情熱ばかりではなく、
読み や 駆け引き や 根回し が必要であることも納得できました。👍
そして、組織のステージが上がっていくたびに、出くわす「男たち」、「漢(おとこ)たち」が本当にスゴイんです。💪
私は、そんな彼らに憧れ、自分もあんなふうになりたい、自分も認められたい‼、と強く思った日々でもありました。
いやぁ~…😊ホントに充実した日々でしたね。大いに勉強させていただきました。
あの頃、さまざまな経験をさせていただいたおかげで、社会の激変にも関わらず、
公共事業100%の会社から、今は住宅関連事業100%の会社に生まれ変わることが出来ました。

と、ここまでお話すれば、いかにもこの組織に育てられた私が、
時代の流れを読み、変化に対応し、的確な対応策を取ってきたからに聞こえるかもしれませんが、
実は、そんなことは微塵にも思っておりません。
私が、いま実感する「わが社が生き残れてきた最大の要因⁉」とは、
本日の記念講演で、あの日本一の 明太子のブランド、ふくや さんの
創業者夫婦の次男にして、現ふくや さんを全国区の会社にまで押し上げてきた
前社長であり、現会長職にある 川原正孝氏のご講演に曰く、

運のいい人と関わり合い、運のいい人をつくり、運の良くなるような商売を
ふくやさんの10分の1レベルなりとも行ってきたから、
…に他ならないと私は思っております。
( まだまだ、至らない弊社ではありますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。🙇♂️)
写真は、縁結びの神さま、大国主命(おおくにぬしのみこと:出雲大社さんの主祭神)が
ご愛用になったといわれる「打ち出のこづち」のレプリカ✌
本日の歴代会長への贈答品(作:大社木工 :たいしゃもっこう)でありました。
有難し…🙏
ともあれ、どうやら私の原点は、商工会青年部にあり❗
本日は、原点に戻れたような清々しい気分でありました。はい
キュービックホーム 久文
