いつかの日のために…

キュービックホーム 久文です。
先日の「イタチ騒動」で、登場したわが家🏠は、親父が建ててくれた築40年のお家です。
実はこのお家、キッチンやお風呂やトイレといった水回り💦の改修をメインに、15年前に一度リフォームを行っている❗ のですが、15年前のお家と今のお家とでは、性能的にみて天と地ほどの開きがあり✋、
例えば、※気密性で比べてみると✌
※🏠家のすき間がどれだけのレベルか?という基準。床面積100㎡(1階15坪+2階15坪=計30坪)のお家の窓やドアや換気扇・エアコンのダクトの周り、基礎や土台、床、壁、屋根の取り合いの微細なすき間を集約した穴の大きさで比較。✨数値が小さいほど良い👍。単位は10㎝×10㎝の穴。
①現在、わが社で建てさせていただいているごく普通のレベルでは、平均 0.6 個分‼
②15年ほど前に建てられたお家のレベルでは、おそらく 6個分以上 😲
さらにそれが、新築ではなくリフォームとあっては・・・(-_-)押して知るべしですね。
当時のリフォーム(外壁を残し、家の内側だけで行もの)にあっては、外壁内側の破損箇所を丹念に👀チェックし、目くじら立ててすき間を探し、今の弊社みたいに✨発泡ウレタンですき間を無くしていくなんてことは、まずは✋やっていません。
さらに、外界と接する部分に僅かなすき間を見つけた小動物たちは、すき間を広げては、中に入り込もうとする習性を産まれ持っていますから、
築の新旧を問わず、✊アクションの末に潜り込めるスペースを発見し💡、あとはその先を巣穴化というようなことも起きていたんですね。

(;'∀') おっ・恐ろし~ぃ…😱、(^▽^;)そっ・それって、どこでも起きちゃいそうですね😅…
と、いうことで、昔は問題とさえも思ってもいなかったことが、、
今にしてみれば、(≧◇≦) あっちゃ~…
こんなことにもなっちゃうのぉ~😓…
と、後悔にも結び付くということがある😱、と、いうことが、だんだんと分かってきた今日✋
新築にしても、建替えにしても、検討すべきポイント‼はしっかりお勉強しておかれるべきと思います。
と✋、いうことで、「もう、そろそろかなぁ~…😅」と思われている人も、
諸般の事情で、「今は難しいんだけど😅」とお考えの「今の私のような人」も、その阻害要件が払しょくされた時のために、ぜひお出かけいただければ、いざという時のご参考にはなることと思います。👍
自分で申し上げるのもなんですが、けっこう人気✨の これからの住まいづくり講座✌、その空き状況は、
キュービックホームのHP http://www.qbic.jp/ の新着情報‼ から、
ご確認いただきたく思います。はい😉
キュービックホーム 久文
