盛岡 行3
キュービックホーム 久文です。

ん? 城址の石垣の向こうに
突如現れた社殿と、巨大な岩(?)って何?
…と、その疑問に応えるべく向かった先には
ご覧のような光景が待ち構えていらっしゃいました。

( ゚Д゚) おおっ… でっけぇ~!
とてつもなくでっかい岩(石?)が、社殿の横に
どっ・どぉ~ん…
( ̄▽ ̄) へぇ~…

この岩、実は、その姿カタチから「烏帽子岩(えぼしいわ)」
とも呼ばれる巨石で、この盛岡城築城の折に突如現れたもので
当時の城主から瑞兆(ずいちょう:めでたいことの兆し)と称えられ
以後、宝大石(たからおおいし)として大切にされ、
今日に至るも、盛岡市民のお守り岩として親しまれているとか…
そして、その下には…

盛岡城の藩主として、この地を治めてきた南部のお殿様
四公をご祭神と祀る 桜山神社 さんが鎮座ましまし、
現在に至るも桜山さんと呼ばれ、
盛岡市民から愛され、尊崇されているのでありました。

ということで、いったん境内から外に出て
山門の前から眺め、気が付いたのですが、
神社には珍しい 領民安堵(りょうみんあんど)の旗が…?
五穀豊穣(作物が豊作でありますように!)はともかくも、
領民安堵(この地に住む住民が安らかでありますように!)は…
(。-`ω-) う~ん…?、ん!
(*'▽') そうかぁ~!、なるほどぉ~…♫
この旗は、おそらくここに祀られる南部公たちが
まさに領民たちから慕われてきた賢公だったからこそ、
「わが殿様は、神になられても、私たちを見守っていらしゃる」
と市民たちから慕われ、尊崇され続ける証なのでしょう
(*^▽^*) あっぱれ!
いやぁ~… この藩主にして、この市民!
盛岡は何とも素晴らしい氣に満ちております。はい!
キュービックホーム 久文
