2026.05.27
こんな木のお家で暮らしてみたい
真壁づくりの魅力
キュービックホーム社長の久文です。
ここは弊社の出雲営業所(斐川町併川)にあるコットン1/2「桐の家」モデル棟、
この建物は、そう、真壁づくり!で作られております。

真壁づくりとは、柱や梁といった建物の構造材(木材)を
壁の表面に露出させる日本の伝統的な木造建築工法のこと。
その真壁づくりの特徴はというと

①柱や梁が露出しているので、天然木のぬくもりや風合いや経年変化を楽しめること。
②木材が呼吸し、室内の湿度を調節してくれるため、日本の気候風土に適していること。
③柱や梁を壁の中に隠す大壁づくりと比べて、「広見せ」がすること。
などがあげられます。(上の写真はモデルとは別の建物です。)

ということで、シックな色で塗装された真壁づくりの屋内に
同色で仕上げられた天然木の床材(桐)や、
これまた天然木の建具、
さらには、

ちょっと派手かなと思えるくらいの
粋な藍色の縁無し畳(ふちなしだたみ)などが加わると
「この雰囲気がたまらない!」統一感のある一棟が出来上がるのでありました。
(*^_^*) はい
