2026.03.08
SHのお家が出来上がるまで
SHのお家が出来上がるまで 基礎編①土工
キュービックホーム社長の久文です。
西新町の分譲地の一画では、弊社が手掛けるブランドの一つ、
サイエンスホームの基礎工事がスタートしております。
写真の木の杭と板で出来た柵のようなモノは、
遣り方(やりかた)とか丁張(ちょうはり)とか水盛り(みずもり)とか呼ばれる
基礎工事を行うために欠かせぬいわゆる定規(じょうぎ)のこと、
この遣り方の上に必要に応じて水糸(みずいと)を縦横に張ることによって、
基礎コンクリートを正確な位置、高さ、水平に施工することが出来るのです。

ということで、基礎コンクリートの下地となる基盤まで、
水糸を頼りに、ミニバックフォーで掘り下げます。

写真ではピンク色の水糸がご確認できると思いますが、
この水糸を頼りに、基礎コンクリートの床掘(とこぼり)の
深さ(水糸からの下がり高)と位置(水糸のライン)を把握しつつ、
過不足なき正確な施工が確保できるようになります。(続く…)
