2026.01.15
キュービックホームが手掛けたお家
気密対策
キュービックホーム社長の久文です。

昨日は、土台の説明を行いましたが、今日は基礎に係る部分の気密!のお話です。
気密とは、空気が出入りしないように密閉することで、
住宅においては壁や床、窓際などの隙間を無くし、
外気の侵入や室内の空気の流出を防ぐことは、とっても重要なポイントとなります。

例えば、いくら家全体の断熱性能を強化したところで、
壁や窓周りや屋根裏や床にけっこうな隙間があったとしたらどうでしょう。
家の中で暖められた空気はどんどん上昇し、屋根裏や壁の隙間から外へと排出されます。
一方、出て行った空気の分だけ床下の隙間から冷気が入ってくるわけですから、
床やそれに近い部分は、冷え冷えという状態にもなってしまうのです。

ということで、基礎断熱工法を採用しているわが社では土台の下の気密パッキン部分での
微細な隙間もふさぐべく、発砲ウレタンで土台と断熱材との間、
さらには側壁の断熱材と底盤に敷く断熱材との付き合わせ部分、

さらに、さらには基礎を貫通するパイプ等の周りも
断熱材の欠損の補充と気密を兼ねたウレタン充填を行っているのでありました。
p(^_^) よっしゃ~ぁ!
