島根県松江・安来・出雲・雲南・大田で住宅の新築&リフォーム、土地探しまで感動の家づくりをプロデュースするキュービックホーム公式サイトです。

HOME >  新着ニュース >  エコキュート 凍結に備えての準備・設定について!

エコキュート 凍結に備えての準備・設定について!

2018年1月23日

ぐっと気温が下がり、寒くなってきましたね〜!!みなさんお気をつけください!!
エコキュートに関する、トラブル・ご質問等ありましたらお手数ですが、出雲営業所 TEL:0853-21-8537までお問い合わせください。

kengaku01-2

凍結に備えての準備・設定

❶給湯器のブレーカー(電源)を落とさないでください。

❷浴槽の湯(水)を抜かないでください。
循環口より約10cm湯(水)を浴槽に入れたままの状態にしておいて下さい。ふろ回路の凍結防止の為、循環ポンプが一定時間毎に運転します。
※注意
入浴中でも凍結防止機能が働き、浴槽内にふろ配管内の冷たい水が出る事があります。
残り湯が少ない時に循環ポンプが働いた際には、循環口からポンプの作動音が聞こえる場合があります。

❸長期の留守の際は【休止モード】をご活用ください。
特におまかせモードにてご使用される場合、不在期間(お湯を使わない期間)のデータを学習してしまい、帰宅後に使用する際に『湯切れする』『湯はりが途中で止まる』(残湯不足)に繋がってしまいますので、長期ご不在になられる際は休止モードの設定をお願いします。

●凍結とは

凍るのは給湯器本体ではなくて、その回りの配管であることが多い。特に給湯器への給水口や開閉止バルブ部分が凍ることが多いようです。

お湯も水も出ない場合には、給湯器の【減圧弁より前の部分】の凍結、お湯だけ出ないのであれば【減圧弁の後から蛇口までの間】の凍結を疑います。

●配管が凍結してしまった場合の対処法

基本的には、凍結部分が融けるのをお待ち頂くことになります。昼間の気温が上がるようなら、お昼過ぎぐらいには水が出てくるケースが多いです。(その際、蛇口を少し開けておくと良いでしょう。)

また、凍結が疑われる個所の配管に雑巾などをかけ、その上からお湯をゆっくりかけて融かしたり、ドライヤーを用いて温風で融かすという方法もあります(急に熱湯をかけたりすると管が破裂する恐れがありますのでご注意ください)